大分県産豊後牛肉をはじめ、佐賀牛、鹿児島黒牛、宮崎牛を炭火で存分に堪能できるお店 大分県 玖珠の黒毛和牛 七輪炭火焼 「その田」 サイトマップ

ついに発売開始いたします!!

2014/5/23 金曜日

実は3カ月ほど前のこと。

大分のシティ情報誌

「シティ情報おおいた」の編集部から連絡を頂きました。

「玖珠町を代表する食材である(お米)を最大限に美味しく食べることができる

(七輪炭火焼その田)だけのメニューをご提案くれませんか?」

当然のことながら

焼肉には白いごはん!と言われるお客さまも多く

当店でも断トツの御注文を頂いております。

 

 実は平成天皇の即位の際、

抜穂の儀のために東の悠紀斎田には

秋田県南秋田郡五城目町の『あきたこまち』が選ばれ、

西の主基斎田には、

大分県玖珠郡玖珠町大字小田の穴井進さんの『とよむすめ』が献上されるという栄誉もありました。

両地域とも古くから米所であり、

古語で言う国を統治するいう言う「食()す国」の名をはせている米所でしか行われません。

それに玖珠町と五城目町が選ばれたと言うことは、疑いもなく美味しい米であるという事の証であります。

 

玖珠町のお米は美味しいということで

県外でも「ブランド米」としてあつかわれています。

 

私が地元玖珠町で

飲食に携わるようになって一番気を使っていることの一つに

お米の取り扱い、そしてご飯の炊き方です。

 

毎年、この時期になりますと

あちこちで「新米」が出回ってまいります。

もちろん新米は収穫してそれほど時間もたっておりませんので

つや、粘りとも格別で

特になんのおかずもいらないほどに

美味しいものですよね。

日本人に生まれてよかった~と思える時期でもございます。

 

ただそんな新米の時期の美味しさを仮に100点としますと

月日がたつにつれて水分がとんでいき

春先にはほぼ70点、夏場に向けてはそれ以下に・・・と食味は下がる一方です。

 

そんななか、私の思いには

「どうにかして、この玖珠の美味しいお米を

一年中いつも美味しい状態でお客様にご提供できないものか?

ということを考え、またいろんな試みを行ったうえで

「その田」ではお米に対して次のようなことを行っております。

 

玖珠町の中でも限定された地区の生産者から

当店で1年間使用する量を確保してもらい

玄米の状態で一定温度の倉庫にて保管してもらい、いつも精米したてのお米を届けてもらっています。

そのお米もお米の旨みを測定する機械で

お米の旨み成分を含む「旨み層」と

お米の水分とタンパク質のバランスの2種類を測定してもらい

どちらも平均水準を上回るものだけを使用しております。

 

もちろんそれだけではありません。

お米を最大限に美味しく炊くために

洗米には超音波式の洗米機を使用し

泡の力で一粒ひとつぶを完全に研ぎあげ

磁気の力で水のクラスターを整えた水に決められた時間、浸漬し

強い火力で炊きあげております。

 

そして今回、こんなに美味しい100%玖珠産の「ひとめぼれ」を使って

「七輪炭火焼 その田」がご提供するメニューは・・・

 『黒毛和牛サーロインステーキ重』です!!

BUNGO食べ歩きBOOK」の279ページに掲載された記事は以下の通りです。


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